Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン) Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では、日本の伝統工芸品に指定されている西陣織を使った小物として人気の抗菌マスクケースや財布、ポーチ、バッグ等を製造販売しています。普段使い出来る可愛い和雑貨をコンセプトに伝統的な職人技でモダンなったアイテムは、和物のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

天然のお蚕様の繭をゲットしました

 

先日絹織物についてのページを作成して公開しましたが、その時に繭の画像が無かったのでテキストだけだったのですが、お蚕様の繭をゲット出来たので紹介したいと思います。

 

 

 

Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)の商品は基本的にはシルク100%の商品です。(一部例外有)ですが中々私たちでも蚕の繭って見る機会がありません。今回幸運にも借りられたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

判りやすく背景を黒の西陣織の生地にしてみました。

 

大きさや色が個体差によって若干違うのが判って頂けるのではないかと思います。この繭1個から約800~1200mのシルクになるっていうのだから驚きです。しかも天然素材では唯一の長繊維なので最初から最後まで繋がっているんですよ。これを糸にするのがどれだけ難しいのか・・・本当に昔の人は凄い事を考えるものです。

 

本当かは知りませんが、中国の偉い人がこの繭をお湯に浸けた時に崩れて糸になったのを見て、絹糸にするのを思いついたとか言われています。実際に糸にするときはお湯で煮てからやっていくので、あながち本当かもしれません。

 

今でこそ色々な道具が開発されてきたので、楽にはなっているとは思いますが、1個の繭から取れる絹糸の量なんてほんの少しだけです。それを沢山集めて糸にして、染めて生地を織る・・・物凄い時間と労力がかかっているんですね。

 

 

 

 

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として人気の抗菌マスクケースや財布、ポーチ、バッグ等
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