Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン) Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では、日本の伝統工芸品に指定されている西陣織を使った小物として人気の抗菌マスクケースや財布、ポーチ、バッグ等を製造販売しています。普段使い出来る可愛い和雑貨をコンセプトに伝統的な職人技でモダンなったアイテムは、和物のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

西陣織の魅力とは?

西陣織 オーナメント柄 グラデーション

 

Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では京都の伝統工芸品である西陣織を使った素敵な和雑貨をお届けしています。高級織物の代名詞とも言える「西陣織」の魅力とは何かを話したいと思います。西陣織の歴史などについては別記事で纏めたものがあるので、ご興味のある方は上部メニューの「私たちについて」から飛べますので見てみて下さい。

 

またどちらかと言うと商品を企画する上での魅力についての話になるかと思います。Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)の商品は全て私が企画しているので、なぜ西陣織に拘って使用しているのかという事も含めての魅力とはになります。

 

 

 

西陣織の魅力とは?

西陣織 経繻子生地 花柄

 

 

京都の伝統工芸品として広く知られている

 

これはもう京都と言えば連想される単語に出てくるのではないでしょうか?西陣織の事を全然知らない方でも名前位は聞いた事があると思います。着物・帯など和装をイメージする単語には西陣織も一緒にくっついてくるのではないでしょうか。

 

私は京都在住でブランド名にも京都を入れているので、こういうイメージは非常にありがたいです。「西陣織を使っています」と言うだけで京都が連想され、和のイメージも付いてくるもの有難いですね。

 

 

 

高級品として名が知られている

 

これもまた着物や帯のイメージから来るのですが、(本当はピンキリでしょうが)高級品というイメージがあります。西陣織と聞いて「あ、安物か」とはならない筈です。これも商品を企画する上ではメリットですね、安物とは最初から思われないですから。ちゃんとした知識を持った方とは話もスムーズに進みます。

 

*これは一部のアパレル業界での話になりますが、生地物=安物というイメージが少しあるような気がしていて、例えば革製品は漠然と高いというイメージがあるように感じています・・・これもおかしな話で、革も値段がピンキリで安い革だってあるんですよ。話していて全然話がかみ合わないと言うか、シルクってそこまで高いというイメージを持っていない人が結構いるんですよね。その辺りを少しづつ広めていければと思っています。シルクはね、高級品なんです(笑)それも超が付く。

 

 

 

柄の自由度が高い

 

近代化に伴ってジャカード織機が開発された事により、より一層表現出来る柄が増えました。ほぼ無限と言って良いと思います。若干の制約は勿論ありますが、ほぼどんな柄でも織物として再現出来ます。

 

これは商品を企画する上では凄いメリットです、通常だとイメージ通りの生地を生地屋で探す訳ですが、そんな簡単にイメージ通りの生地がある訳無いのです。殆どの方が妥協するか、生地から商品を逆に企画する方法を取ると思います。

 

Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)だと「イメージ通りの生地が無いな・・・」「じゃあ作るか」でお終いです。誰でも出来る訳ではないので、これが私たちの強みの一つだと思っています。

 

 

 

色数が豊富でイメージ通りに仕上げれる

 

これも柄とセットになりますが、使っているシルクの色数は500~600色位の中から選びます。赤をとっても赤だけで100色位ある中から選べます。本当に自分のイメージしている通りの配色で生地を仕上げる事が出来るのです。

 

ただ配色は無茶苦茶難しいです、糸の状態で想像しながら配色していくので、たまにというか良く失敗します(笑)

 

 

 

様々な風合いで仕上げられる

 

例えば商品ごとに違った風合いで仕上げたい、縫製がし易いように適度に張りを持たせて生地は薄めにとか出来ます。工場で大量に生産してコストを抑えた商品では出来ませんが、西陣織はそれが出来るような進化の仕方をしてきました。

 

非常に手間のかかる事ですが、日本人らしいどんな事にでも要望に応えようとする姿勢を感じます。効率化を求めれば悪しき習慣としてバッサリ切られると思いますが、私たちの強みの一つに出来ればと考えています。

 

 

 

正絹の美しい艶は真似できない

 

世の中にはシルク以外にも様々な素材があります、シルクと同じような天然素材からナイロンなどの合成繊維などです。それぞれが特徴ある素材で一長一短はありますが、シルクの美しい艶だけは他のどんな素材より優れています。安っぽい艶では無く高級感のある美しいシルクならではの艶は見る者を引き込む魅力があると思います。

 

また絹鳴りと表現される天然のシルクだけの独特の風合いも他にはない魅力のひとつです。

 

 

 

 

Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)は天然の正絹100%を使った和雑貨ブランド

アトリエキョウトニシジンの商品ラインナップ イメージ画像 ロゴ入り

 

Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では商品によって若干の素材は違いますが、基本的には天然の正絹を100%使った西陣織の生地を使用して、京都らしさを感じられる素敵な和雑貨に仕上げています。

 

和装だけではなく普段使いにも出来る「ちょっぴりお洒落な和雑貨」をコンセプトの一つに皆様にお届けしていきます。

 

 

 

 

 

 

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Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では、
日本の伝統工芸品に指定されている西陣織を使った小物
として人気の抗菌マスクケースや財布、ポーチ、バッグ等
を製造販売しています。普段使い出来る可愛い和雑貨を
コンセプトに伝統的な職人技でモダンなったアイテムは、
和物のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

屋号 京都西陣工房
住所 〒600-8815
京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP4号館 3階 KRP BIZ NEXT
営業時間 月~金11:00~19:00
定休日:土日祝
代表者名 坂本神司(サカモト シンジ)
E-mail shop@atelier-nishijin.kyoto

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