Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン) Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では、日本の伝統工芸品に指定されている西陣織を使った小物として人気の抗菌マスクケースや財布、ポーチ、バッグ等を製造販売しています。普段使い出来る可愛い和雑貨をコンセプトに伝統的な職人技でモダンなったアイテムは、和物のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

ふんわり可愛いがまぐちポシェット

皆さんは色々バッグ持ってらっしゃると思いますが、手提げバッグ派でしょうか?それともショルダーバッグ(ポシェット)派ですか?それとも最近市民権を得てきたリュック派でしょうか?

 

いつもバッグを購入する時に一番重要視する機能はなんでしょうか?これだけは外せないって事。

 

デザイン?素材?ブランド?勿論価格も重要ですし、あとはバッグなので収納力も重要ですよね。折角買ったのに全然入らないじゃん!ってなったら多分次は使わないのではないでしょうか。

 

それぞれの好みもあると思いますが、荷物を持ち運ぶバッグとして外せない機能の一つとして「軽さ」というのがあると思っています。

 

個人的には革製品が好きなんですが、やっぱり革って重いんですよね。(種類にもよりますが、一般論として)革を薄くするのには「漉く」という工程が必要なんですが、これも一長一短あって漉き過ぎると薄くなって弱くなってしまいますし、デザイン上の問題で漉けない場合もあったりします。

 

なので何も入れていなくてもバッグ自体が重かったりするんですね。ボディバッグのような小さなバッグだとそこまで気にはなりませんが、革のリュックなどはかなり重くて買うのをいつも躊躇ってしまいます。カッコイイんですけど。

 

で、自分でオリジナルブランドをつくって商品を企画していく上で、カッコ良いんだけど使えない物(デザイナーの自己満足と思ってます)は極力辞めようと。バッグは荷物が入ってなんぼ、軽くて買いやすい値段で、そしてちょっぴり可愛い物を。

 

そんな気持ちで企画したのが「撥水加工・西陣織シルクネップ・がまぐちポシェット・メランジチェック」になります。

 

このショルダーポシェットの素材で使用した西陣織のシルク生地は、多分殆どの方は言われなければシルクと判らないと思います。触った感じはウールの様な手触りですが、毛織物特有の毛の引っ掛かりがないので、表面はとても滑らかで気持ち良い素材です。

 

イメージ通りの生地に仕上げる為に通常のシルクではなくシルクネップ糸を使用する事にしました。特殊な紡績方法で所々に節のあるシルク糸です、通常のシルクよりも太いので、ざっくりとした織上がりになります。

 

この糸を使用する事で生地自体が非常に軽く織り上がり、製品にした時にも軽く仕上げる事が出来るようになりました。画像で伝わらないのが非常にもどかしいのですが、是非一度手に取って頂きたい商品になっています。

 

 

コメントは受け付けていません。

特集