Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン) Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)では、日本の伝統工芸品に指定されている西陣織を使った小物として人気の抗菌マスクケースや財布、ポーチ、バッグ等を製造販売しています。普段使い出来る可愛い和雑貨をコンセプトに伝統的な職人技でモダンなったアイテムは、和物のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

【Makuakeで公開中】1つで4役。ひっくり返して色まで変わる、日本製の「変幻自在」牛革長財布

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1つで4役。ひっくり返して色まで変わる、日本製の「変幻自在」牛革長財布

 

財布を選ぶとき、「収納力のある長財布がいい」と思う一方で、「今日はもっと身軽に出かけたい」と感じることはありませんか?長財布には、紙幣やカードをまとめて持ち歩ける安心感があります。

 

その反面、ランチや近所への外出など、荷物をできるだけ減らしたい日には少し大きく感じることも。では、長財布と薄財布を使い分ければいいのか?

 

もちろんそれも一つの方法ですが、今回私たちが考えたのは、財布そのものを、その日の使い方に合わせて変えられないかということでした。そこから生まれたのが、現在Makuakeで公開している、日本製の牛革長財布です。

 

開いて、抜いて、ひっくり返す。

 

ひとつの財布から、長財布・薄財布・小銭入れ・マルチケースという4つの使い方が生まれます。さらにインナーを反転させて差し込み直すことで、財布の表情そのものも変えられる構造になっています。

 

▶ Makuakeプロジェクトページはこちら

 

長財布か、薄財布か。「選ぶ」のではなく「切り替える」

 

今回の財布は、大きく3つのパーツからできています。

 

外側はラウンドファスナー式の長財布。その中に、単体でも使える薄財布と、取り外し可能な小銭入れが収まっています。つまり、普段はすべてを組み合わせて長財布として使いながら、荷物を減らしたいときにはインナーだけを取り出して薄財布として持ち歩くことができます。

 

使い方も複雑ではありません。

「開く」

「抜く」

「ひっくり返す」

基本はこの3ステップです。

 

Makuakeのプロジェクトページでは、実際に財布を開き、インナーを取り出し、反転させる一連の動きをGIFでもご覧いただけます。文章や写真だけでは少し伝わりにくい構造だからこそ、ぜひ実際の動きを見ていただきたいポイントです。

 

中身を抜けば、厚さ約5mm・重さ約40gの薄財布に

 

今回の財布で特にこだわった部分のひとつが、インナー単体での使いやすさです。中から取り出した薄財布は、収納物を入れていない状態で厚さ約5mm・重さ約40g。一万円札も折らずに収納できます。

 

「今日は大きなバッグを持たない」

「ランチだけ行きたい」

「ジャケットの内ポケットに財布を入れたい」

 

そんな日は、長財布を丸ごと持ち出す必要はありません。必要なものだけをインナーに入れて、そのまま出かける。普段は長財布、必要なときだけ薄財布。

 

最初からどちらか一方を選ぶのではなく、その日の荷物や予定に合わせて財布の形を変えるという考え方です。

 

小銭入れも取り外して単体で使えます

 

小銭入れも、財布本体に固定されていません。約7cm四方、約20gで、必要なときには取り外して単体で持ち歩けます。

 

例えばコインパーキングや自動販売機を利用するとき、ちょっと近所へ出かけるとき。財布を全部持っていくほどではない場面なら、小銭入れだけをポケットへ。

 

こうした細かな使い分けも、今回の「1つで4役」という考え方につながっています。

 

外側だけなら、財布以外を入れるマルチケースにも

 

インナーを取り出した後のラウンドファスナー部分も、そのまま使えます。スマートフォンや通帳、鍵などをまとめるマルチケースとして使うことができるため、「財布の外側だけが余ってしまう」ということもありません。

 

長財布。

薄財布。

小銭入れ。

マルチケース。

 

この4つを別々に用意するのではなく、ひとつの商品を組み替えながら使う。それが今回の財布の大きな特徴です。

 

ひっくり返すと、財布の「色」まで変わります

*同じ財布を裏返し撮影、合成しています

 

機能だけではありません。今回の財布は外側を裏返すと色を切り替えることができます。

 

例えばブラック×レッドなら、落ち着いたブラックを表にした状態から、レッドを表にした状態へ。ひとつの財布に、ふたつの表情を持たせました。

 

カラーは、

ブラック×レッド

ネイビー×ブラウン

グレージュ×ベージュ

の3種類です。

 

さらに、表と裏では革の表情も異なります。シボの立った面となめらかな面。

 

単に色違いになるだけではなく、革の質感そのものの違いも楽しめるようにしています。天然皮革のため、シボの粒立ちやシワ、色味などには一点ごとの個体差があります。

 

表になる面には牛革を。縫製は日本国内で

 

今回の財布は、外側だけでなく、リバーシブル時に表になる内側にも牛革を使用しています。一般的な財布では裏地になる部分にも革を使うことで、反転させた状態でも財布としての表情を損なわないようにしました。

 

なお、薄さと開閉のしやすさを保つため、インナーの札入れ内部と小銭入れ内部には一部レーヨン生地を使用しています。

 

そして縫製は日本国内。

 

完成後はファスナーの開閉、インナーの着脱、ステッチの状態などを一点一点確認してからお届けします。反転するための特殊な構造を成立させながら、毎日使う財布としてきちんと仕上げる。試作と修正を繰り返しながら、現在の形にたどり着きました。

 

「変わっている」だけではなく、毎日使える財布を目指して

今回つくりたかったのは、ただ珍しい財布ではありません。「ひっくり返せる」という仕掛けだけなら、それだけで終わってしまいます。

長財布として使えること。

 

必要なら薄財布だけ持ち出せること。

小銭入れも取り外せること。

外側もマルチケースとして無駄なく使えること。

 

そして、どの状態でも牛革の質感を楽しめること。

 

ひとつの財布を、ひとつの形に固定しない。

 

それが今回の財布で目指したものです。現在、この日本製牛革長財布をMakuakeにて公開しています。プロジェクトページでは、この記事ではお見せしきれなかった反転の様子や収納方法、各カラーの詳細、製品仕様なども詳しくご紹介しています。

 

「どうやってひっくり返るの?」

「本当に薄財布だけで使えるの?」

 

そう思われた方は、ぜひ一度プロジェクトページをご覧ください。

 

▶ 開いて、抜いて、ひっくり返す。

1つで4役、色まで変わる日本製の「変幻自在」牛革長財布

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京都の西陣織を使った和小物|Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)

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Atelier Kyoto Nishijin(アトリエキョウトニシジン)は、
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定休日:土・日・祝日
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